オルニチン しめじ

しめじはオルニチンがたっぷり?

しじみ

 

オルニチンといえば「しじみ」!?

 

オルニチンとは、有害な物質を解毒してくれる肝臓の機能をサポートしてくれるアミノ酸です。

 

これを多く含む食品といえば、たいていの人はしじみと答えるでしょう。
たしかにしじみには多くのオル二チンが含まれており、疲労回復に大きな効果をもたらすといわれています。

 

しかし、このしじみを超える多くのオルニチンを含む食品があります。

 

 

しじみを超える食品とは・・・?

 

それはきのこ類です。

 

きのこ類には、グルタミン酸という物質が多く含まれており、
このグルタミン酸がリラックス効果のあるGABAという成分や、
オルニチンの前駆体になるため、きのこ類にはGABAやオルニチンが多く含まれていると考えられています。

 

そのきのこ類の中で、しめじが一番含有量が多いとされています。

 

これにはいろいろな種類がありますが、この中でも一番多く含んでいるのが本しめじです。
100g当たりのオルニチンの量ではしじみ(100gで約35粒)が20mgに対して、本しめじは160mgも含んでいるのです。

 

この本しめじに続いて多いのがぶなしめじです。
ぶなしめじのオルニチンの量は、100g当たり140mgとなっており、本しめじに負けないぐらい多くなっています。

 

 

理想の摂取量とは?

 

一般的にオルニチンを1日にどのぐらい摂取したらよいかというと、400〜800mgが理想的とされています。

 

普通きのこ類は袋に入って市販されていますが、1袋だいたい100g前後が多いでしょう。

 

なので1日3袋が目安になり、これだけの量が摂取できれば、オル二チンの効果が期待されるということです。